教科書から調べて、発表と質問へ広げる
約 150 分|高校生|個人・グループ
教科書と追加資料から情報を選び、英語で伝え、聞き手の質問に答えながら考えを深めます。
授業前に確認
- 教科書内容から広がる調査可能な問いを決める
- 使用可能な外部資料と出典表記のルールを示す
- 発表者以外の質問・記録役を決める
授業の流れ
1. 教科書を話題への入口として読む約 25 分
教師
全文訳ではなく、中心内容と問いに焦点を当てます。
生徒
本文を読み、重要情報と疑問をメモします。
Transable
必要な語句確認だけに使えます。
2. 役割を分けて追加調査する約 35 分
教師
信頼できる資料・引用・要約のルールを示します。
生徒
外部資料を調べ、出典と要点を残します。
Transable
検索エンジンにはせず、英語表現の確認に使います。
3. グループで情報を整理する約 20 分
教師
誰が何を伝えるかと、全体の問いとのつながりを確認します。
生徒
情報を選び、主張・根拠・例として整理します。
Transable
原則使いません。グループの対話を中心にします。
4. 英語で発表を準備する約 30 分
教師
原稿の読み上げではなく、要点から話す準備を促します。
生徒
発表要点を英文にし、声に出して練習します。
Transable
英作文画面とClassicで必要な支援を選びます。
5. 発表・Q&A・Discussionを行う約 40 分
教師
質問の観点を示し、発表者以外にも役割を持たせます。
生徒
発表し、質問に答え、他の発表と結び付けて話し合います。
Transable
使いません。発表と対話に集中します。
生徒への説明例
教科書を出発点に、さらに知りたいことを調べます。情報を選んで発表し、他の人の質問や意見から考えを深めます。
授業中によく起きること
検索結果の貼り付けになる
自分たちの問いに必要な一文として要約し、出典と選んだ理由を残させます。
この授業で使う画面(詳細を開く)
- 調べながら英語を使う(Classic)
資料の語句や発表に必要な表現を確認するときに使います。
- 英作文(Essay Support)
発表原稿や要点を英文にまとめるときに使います。
授業前の動作確認に使えます。開くタイミングは上の「授業の流れ」を確認してください。
注意
- 外部Web検索や教科書閲覧をTransable内へ取り込まず、必要な言語支援に役割を限定します。