自分のことを書いて、クイズで伝える
約 45 分|中学1年生以上|個人・ペア・クラス
既習表現を使って自分について書き、相手の反応に合わせながらクイズと会話で伝えます。
授業前に確認
- 教師自身の短いモデルと実物・写真を用意する
- 自己紹介に使う既習表現を一つに絞る
- 教室内で安全に相手を変える方法を決める
授業の流れ
1. 教師が場面を実演する約 7 分
教師
自分の例を短く実演し、意味を推測できるようにします。
生徒
実演を見て、表現の意味と使う場面を考えます。
Transable
使いません。
2. 表現を確かめる約 8 分
教師
形式説明を長くせず、複数の例で使わせます。
生徒
絵や問いに合わせて短く答えます。
Transable
原則使いません。
3. 自分について短く書く約 10 分
教師
名前を書かず、クイズになる情報を選ばせます。
生徒
自分について3〜4文を書きます。
Transable
必要な語句だけClassicで確かめられます。
4. 自己紹介クイズをする約 8 分
教師
内容を手掛かりに質問するよう促します。
生徒
英文を読み、質問しながら誰かを考えます。
Transable
使いません。互いの英文と会話に集中します。
5. 相手を変えて会話する約 9 分
教師
一人で止まる生徒が出ないよう組み替えます。
生徒
複数の相手と話し、質問を返します。
Transable
使いません。端末を閉じます。
6. 伝わった表現を振り返る約 3 分
教師
正誤より、会話が続いた理由を尋ねます。
生徒
使えた表現や質問を一つ振り返ります。
Transable
メモを残す場合だけ使えます。
生徒への説明例
先生の例を見たあと、自分について短く書きます。名前は書かず、クイズにしてから、いろいろな相手と話します。
授業中によく起きること
全員が同じ例文になる
教科書の語だけでなく、自分らしさが出る情報を一つ加えさせます。
この授業で使う画面(詳細を開く)
- 調べながら英語を使う(Classic)
自分について書く途中で、必要な語句を一つ確かめる場合に使います。
Classicを確認する
授業前の動作確認に使えます。開くタイミングは上の「授業の流れ」を確認してください。
注意
- 端末操作より、クイズと対面でのやり取りを中心にします。