手書きの英文を画面で直す
約 40 分|中学生以上|個人またはグループ
手書きの英文を文字にし、画面上で推敲します。
授業前に確認
- 明るく影の少ない撮影場所を確保する
- 手書きを文字にするにはサインインが必要。事前に 1 アカウントで動作確認する
- クラス一斉だと回数枠が足りないことがあるため、分担の案を用意する
授業の流れ
1. 紙の提出物を用意する約 5 分
教師
撮影場所の明るさと影を確認し、サインイン済みか案内します。
生徒
手書きした英文を用意し、撮影の順番を待ちます。
2. 写真から文字にする約 15 分
教師
利用回数に上限があることを伝え、必要ならグループ代表のみ行う分担を決めます。
生徒
画像を上げ、文字の結果を確認して誤りを直します。
画面の目安: 手書きを文字にする画面
3. 画面で推敲する約 15 分
教師
文字のコピー先(英作文の画面)を示し、巡回します。
生徒
文字をコピーし、気になる箇所を直します。
4. 短い振り返り約 5 分
教師
「何を直したか」を 1 点だけ聞きます。
生徒
直した点を一言で振り返ります。
生徒への説明例
紙に書いた英文を写真に撮って、画面の文字にします。そのあと、気になるところだけ直します。認識がずれることもあるので、自分の目で確認しましょう。
授業中によく起きること
文字の認識が大きくずれる
影や傾きを直して撮り直すか、ずれた箇所だけ手で直してから推敲へ進みます。
回数枠が足りない
グループ代表だけ文字化し、他の生徒は推敲から入る分担に切り替えます。
この授業で使う画面(詳細を開く)
- 手書きを文字にする
最初に開く画面です。紙の英文を写真から文字にします。
- 英作文(Essay Support)
文字にしたあと、コピーして直し・推敲で使います。
手書きを文字にする画面を開く
まずこの画面から始めます。授業の途中で別の画面も使います。
初回は 40 分。文字化だけなら短く、推敲を厚くする場合は 1 コマ全体を使います。
注意
- 手書きを文字にする画面はサインインが必要です。事前に 1 アカウントで動作確認してください。