Transable 授業ガイド(授業)
手書きの英文を画面で直す
手書きの英文を文字にし、画面上で推敲します。
使う画面
手書きを文字にする / 英作文(Essay Support)
授業前に確認
- 明るく影の少ない撮影場所を確保する
- 手書きを文字にするにはサインインが必要。事前に 1 アカウントで動作確認する
- クラス一斉だと回数枠が足りないことがあるため、分担の案を用意する
授業の流れ
紙の提出物を用意する(約 5 分)
教師撮影場所の明るさと影を確認し、サインイン済みか案内します。
生徒手書きした英文を用意し、撮影の順番を待ちます。
写真から文字にする(約 15 分)
画面: 手書きを文字にする画面教師利用回数に上限があることを伝え、必要ならグループ代表のみ行う分担を決めます。
生徒画像を上げ、文字の結果を確認して誤りを直します。
画面で推敲する(約 15 分)
教師文字のコピー先(英作文の画面)を示し、巡回します。
生徒文字をコピーし、気になる箇所を直します。
短い振り返り(約 5 分)
教師「何を直したか」を 1 点だけ聞きます。
生徒直した点を一言で振り返ります。
生徒への説明例
紙に書いた英文を写真に撮って、画面の文字にします。そのあと、気になるところだけ直します。認識がずれることもあるので、自分の目で確認しましょう。
注意
- 手書きを文字にする画面はサインインが必要です。事前に 1 アカウントで動作確認してください。
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手書きを文字にする画面を開く
https://transable.net/lab/handwriting-ocr
ガイド: https://transable.net/guide/scenarios/handwriting-to-digital