Transable 授業ガイド(授業)
読んで、自分の言葉で伝え直す
本文を見ずに内容を伝え、最初に言えなかった点を一つ改善して、もう一度リテリングします。
使う画面
話す練習(Retelling) / 調べながら英語を使う(Classic)
授業前に確認
- 一度のリテリングが1〜2分に収まる本文を選ぶ
- 聞き手と伝える目的を決める
- 録音する場合はマイクと騒音環境を確認する
授業の流れ
目的を共有して本文を読む(約 12 分)
教師聞き手と伝える目的を示し、暗唱が目的ではないことを伝えます。
生徒本文を読み、重要だと思う情報を確認します。
Transable原則使いません。本文と教室でのやり取りを中心にします。
キーワードを整理する(約 5 分)
教師文章の丸写しではなく、数語のキーワードに絞ります。
生徒人物・出来事・理由などをメモします。
Transable使いません。紙やノートの短いメモで十分です。
一度目のリテリング(約 7 分)
画面: 話す練習の録音画面教師正確さで途中停止させず、最後まで進めるよう促します。
生徒本文を見ずに、一度目のリテリングをします。
Transable録音できます。ペアで直接話す場合は使いません。
言えなかった点に気づく(約 7 分)
教師発音・語彙・内容の順序などから一点を選ばせます。
生徒自分の発話を聞くか相手から聞き、困った点をメモします。
Transable録音を聞き返します。録音しなかった場合はメモだけで構いません。
表現を補い、もう一度伝える(約 9 分)
教師完成文を作らせず、一度目に困った表現だけを確認させます。
生徒必要な表現を調べ、もう一度リテリングします。
TransableClassicで表現を確かめ、話す練習で二度目を録音できます。
変化を振り返る(約 5 分)
教師上手・下手ではなく、「何が言えるようになったか」を尋ねます。
生徒変えた点と、次に試したいことを一つ書きます。
Transable録音を比較できます。話し合う間は画面を閉じても構いません。
生徒への説明例
読んだ内容を自分の言葉で二回伝えます。一回目は最後まで話し、そのあと一つだけ改善して、もう一度伝えます。
注意
- 録音は必須ではありません。対面で話す時間を優先します。
- 評価ではなく、一度目と二度目の変化に気づくための授業です。
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話す練習の画面を確認する
https://transable.net
ガイド: https://transable.net/guide/scenarios/speaking-retell