Transable 授業ガイド(画面の手順)
話す練習(Retelling)
聞いて・話して・比較する練習です。2 回録音して成長を実感できます。
授業の流れ
話す練習の画面を開く
トップページで「Retelling Support」を選びます。
画面: トップページ上部のメニューテーマや素材を決める
短い英文・音声・既習内容など、話す土台をクラスで共有します。
1 回目を録音する
マイクの許可のうえ録音します。教室ではイヤホンマイクがあると安定しやすいです。
2 回目を録音し比較する
聞き直してから再度話し、前後の違いに気づきます。
授業のワンシーン
一度目のリテリングを聞き返し、次に変える一点を決める
場面: 本文を見ずに一度話した直後|約 10 分
高校1年生が教科書本文をキーワードだけでリテリングし、一度目の録音を終えました。録音全体を採点するのではなく、30〜60秒を聞き返し、「出来事の順番」「言えなかった語」「聞き取りにくい箇所」から一つだけ改善点を選びます。
先生の声かけ: 「上手だったかではなく、二回目に一つ変えるならどこかを決めます。直す点は一つで十分です。」
先生の動き: 改善観点を三つ程度示し、一人一項目に絞って二度目へ進ませる
生徒の動き: 一度目を聞き返し、変える一点をメモして、必要なら表現を確認してから再録音する
教室の騒音が大きい場合は、ペアの観察メモで同じ活動を代替できます。
注意
- 授業中の練習・比較が主用途です。
- 関連する授業: 「読んで、自分の言葉で伝え直す」。
- 口頭 AI フィードバック(β)では、録音の文字起こしとキーワードから次に試すことを示します(採点ではありません)。
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https://transable.net
ガイド: https://transable.net/guide/tools/retelling