Transable 授業ガイド(画面の手順)
英作文(Essay Support)
英作文の下書き・調べもの・校正・フィードバックまでを一つの画面で進めます。
授業の流れ
英作文の画面を開く
トップページで「Essay Support」を選びます。サインインなしでも基本操作を試せます。
画面: トップページ上部のメニュー課題のねらいや条件を共有する
テーマ・語数・時間などを口頭または板書で伝えます。画面上の入力欄に生徒が書き始めます。
下書きと調べもの
翻訳や表現調べを使いながら英文を組み立てます。必要に応じて校正で誤りを確認します。
画面: 左側:英文を書く欄/右側:調べもの・フィードバックフィードバックを読む
フィードバックや校正結果を見て、直す/直さないを生徒自身が判断します。
授業のワンシーン
ペアで話した内容を英文にしたあと、一か所だけ書き直す
場面: 英作文の下書きができた直後|約 12 分
中学3年生が「学校に増やしたいもの」についてペアで話し、その内容を80語程度で書きました。下書きはすでに完成しています。ここでは全文をAIに直させず、本人が気になっている一文だけを校正・表現支援で確認します。
先生の声かけ: 「全部を直す時間ではありません。読み手にもっと伝わるようにしたい一文を選び、提案を使うかどうかは自分で決めましょう。」
先生の動き: 改善箇所を一つに絞らせ、採用前後で意味が変わっていないかを尋ねる
生徒の動き: 気になる一文を選び、提案を確認して、採用・見送り・自分で修正のいずれかを選ぶ
最初の下書きを残してから支援を使うことで、何を変えたかを振り返れます。
注意
- 保存など一部の操作は、アカウントの種類によって使えないことがあります。
- くわしい授業の流れは「話してから、考えを書く」も参照してください。
アプリを開く
英作文の画面を開く
https://transable.net
ガイド: https://transable.net/guide/tools/essay-support