Transable 授業ガイド(授業)
話してから、考えを書く
会話で試した内容と表現を使い、自分の考えを英文にして、気になる点を一つ改善します。
使う画面
調べながら英語を使う(Classic) / 英作文(Essay Support)
授業前に確認
- 生徒が経験を話せる身近なテーマを決める
- 会話とWritingで共通する読み手・目的を決める
- 英作文画面が開けるか確認する
授業の流れ
テーマを確認して一度話す(約 10 分)
教師短いモデルと話題を示し、最初は端末を使わずに話させます。
生徒ペアで一度話し、言えなかったことを一つ覚えておきます。
Transable使いません。相手との会話に集中します。
足りない表現を補う(約 8 分)
教師調べる対象を一つに絞り、完成した会話文は作らせません。
生徒必要な表現を一つ調べ、声に出して確認します。
TransableClassicの翻訳・比較・意味確認から必要な支援を選びます。
もう一度話す(約 7 分)
教師二度目は端末を閉じ、相手や条件を少し変えます。
生徒別の相手と話し、新しい表現を試します。
Transable使いません。画面を閉じます。
話した内容を英文にする(約 13 分)
画面: 英作文の入力欄教師会話で出た内容を土台にし、書く目的と読み手を示します。
生徒自分が話したことを英文にします。
Transable英作文画面で下書きを書きます。
一か所を改善して振り返る(約 7 分)
教師全部ではなく一か所を選び、変えた理由を尋ねます。
生徒一か所を改善し、話す活動がWritingにどう役立ったかを振り返ります。
Transable校正や表現支援を必要な箇所だけで使います。
生徒への説明例
まずペアで話し、言えなかった表現を一つ補います。もう一度話したあと、今度は同じ内容を英文にします。
注意
- 会話の正確さを採点するより、話した内容がWritingへどう移ったかを見ます。
- 生徒の作文そのものを外部に公開しないでください。
アプリを開く
英作文の画面を確認する
https://transable.net
ガイド: https://transable.net/guide/scenarios/essay-one-period